佐々木信秋

1.    名前

佐々木信秋(ささき のぶあき)

2.    JC役職 / 所属委員会

青少年開発委員会 委員長

3.    出向先

いわてJAYCEEアカデミー塾生・木村塾

4.    入会年度

2016年度

5.    JC役職経歴

2016年 青少年開発委員会 委員

2017年 青少年開発委員会 委員長

6.    勤務先

一般社団法人SAVE TAKATA

7.    勤務先役職

代表理事

8.    勤務先事業内容

ICTを活用した地域づくり事業

1)ホームページやアプリ制作及び運営

2)地域及び首都圏におけるコミュニティ形成及び支援

3)中高生に対するキャリア教育授業の実施

9.    勤務先URL

ホームページ:http://savetakata.org/

Facebookhttps://www.facebook.com/SAVETAKATA.PAGE

Twitter: https://twitter.com/SaveTakata

10.  これまでの経歴

1982年、陸前高田市高田町生まれです。18歳まで高田で過ごし、上京。2年間専門学校でプログミングを学びました。2006年(24歳)でイベント会社を起業しましたが、どうしてもプログラミングの仕事がしたくて、Web会社を2011年(28歳)に起業しました。その直後に東日本大震災が発災し、故郷が大変だということでボランティア活動をしていたら、いろいろあって法人化をして、現在に至ります。人生はどのようになるかわからないな、としみじみしながら人とのご縁、日々丁寧に生きることを大切にしています。

11.  なぜJCに入ったか

仕事がらNPOや非営利活動という部分が多いのですが、正直「地元密着」というところが弱いな、と思いながら仕事をしていました。組織運営も震災直後よりは若干落ち着いてきたので、向こう10年、20年の地域づくりを意識してJCに入会しました。達成目標は地域密着です。

12.  JCに入ってよかったこと

地域感がとても濃く、素晴らしいところです。前述の通り私は「地域密着」を目的に入会しましたが、ほぼ目標達成目処はついたな、と感じています。後はこの仲間達とどのような地域貢献、仕掛けづくりができるかだけだと考えています。JCは手段でありますので、大切なのは「入ったからどうなる」ではなく「入ってどうするか」だと思いますので、目的意識を持っている人にとっては素晴らしい団体だと思います。

13.  JCでなにをやりたいか

地域のこどもたちへの教育をおとな達が一丸となって楽しく取り組めるような事業をしたいと考えています。一過性の事業ではなく、しっかりと継承され、成果を出せるような小さくとも持続性のある太い事業がしたいです。

第45代理事長

高橋 勇樹

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