岡本翔馬

1.    名前
岡本翔馬(おかもと しょうま)

2.    JC役職 / 所属委員会
社会開発委員会 副委員長

3.    出向先 

いわてJAYCEEアカデミー塾生・木村塾

4.    入会年度
2016

5.    JC役職経歴
2016
年 青少年開発委員会 委員

2017年 社会開発委員会 副委員長

6.    勤務先
認定特定非営利活動法人桜ライン311

7.    勤務先役職
代表理事

8.    勤務先事業内容
東日本大震災を風化させないための各種非営利事業

9.    勤務先URL

ホームページ:http://www.sakura-line311.org/about

Facebookhttps://www.facebook.com/sakuraline311

Twitter:https://twitter.com/sakuraline311

10.  これまでの経歴
東日本大震災直後に家族や友人の安否を確認するために陸前高田に入り、そこから一般社団法人SAVETAKATAを設立後(20135月理事辞任)、故郷である陸前高田にUターン。その後、特定非営利活動法人桜ライン311の設立(設立副代表理事、20137月より現代表理事)を行う。現在は特定非営利活動法人wizの副代表理事や岩手県の各種委員なども務める。震災前は陸前高田における自身の役割について一切のイメージはなく無頓着でした。しかし震災以降の様々な動きの中で、自身の役割や次の世代へ何を伝えていきたいかなど徐々に考えるようになり現在に至ります。

11.  なぜJCに入ったか
震災を契機にUターンした陸前高田。多くの方に迷惑をかけながらも応援していただき、今があると思っています。多くの人に生かしてもらっているからこそ、同時に多くの方を生かせる人間になりたいと思っています。そんな中で長谷川さん、畠山さん(同級生)に強く誘われて入会しました。こういうと大げさかもしれませんが、これからの陸前高田を作っていくのは僕らの世代でなければなりません。NPOをやっていてつくづく思うのですが、人の繋がりこそがその力になります。一人でできることに限界はありますが、同じ志を持つ仲間がそこにいるのなら、その力は足し算ではなく掛け算的に増えていくと実感しています。JCでもそういった仲間を増やしていきたいです。

12.  JCに入ってよかったこと
JC
は様々な属性を持つ人々の集まりでもあります。それぞれの価値観や多様性が生み出す面白さや気付きは、素直に入ってよかったなと思わされます。人としての成長機会が多い組織だとも思います。あとはとても単純に「ノリ」が文化祭のようでとても好ましく思います。大人の部活感があります。まだ思うように動けていないことも多いのですが。

13.  JCでなにをやりたいか
究極的な目標になりますが、私は次の世代にこの陸前高田を誇らしく思ってもらいたい。そのためには私たちの世代が誇らしく思える陸前高田を作らなければいけないと思います。東日本大震災があったことはこの街にとっても私にとっても、大きな契機だったと思います。非常に多くの犠牲のうえに、多くの縁が生まれました。その縁に私たちは生かされています。そしてこれからのまちづくりに生かしていけるかは私たち次第です。そのことを多くの仲間と共に「本気で楽しむ」ということを忘れずに関わっていきたいです。

 

 

第45代理事長

高橋 勇樹

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