溝渕康三郎

1.    名前

溝渕康三郎(みぞぶち こうざぶろう)

2.    JC役職 / 所属委員会

事務局次長

3.    出向先

いわてJAYCEEアカデミー塾生・船砥塾

4.    入会年度

2016

5.    JC役職経歴

2016 社会開発委員会 委員

2017 事務局 次長

6.    勤務先

株式会社長谷川建設

7.    勤務先役職

なし(エネルギー事業部)

8.    勤務先事業内容

建設業

9.    勤務先URL

http://www.khasegawa.co.jp/index.html

10.  これまでの経歴

高校までは地元高知で過ごし、工業デザイナーを志して千葉の大学へ進学。就職活動ではなかなか結果が出ず、以前から興味のあった飲食業界へ就職。店舗の設計監理に5年半ほど従事した後、地域資源を活かした仕事を探しているなかで現在のペレットストーブ普及活動の募集で採用いただき、20139月に陸前高田へ移住しました。将来的には陸前高田で学んだことを地元へ持ち帰って地域活性化に取り組むことを目標としています。

11.  なぜJCに入ったか

陸前高田へ来た当初より、長谷川直前理事長をはじめ周囲の方々が精力的に青年会議所の活動に取り組んでいる様子を間近で見ていたことから、少しずつ関心を持つようになりました。そろそろ自分から入会の相談をしようかと考えていた頃、直前理事長からお誘いいただき入会しました。

12.  JCに入ってよかったこと

地域のため、子どもたちのために奮闘している同世代の方々と協力しながら事業を企画・運営していくことを通して、地域のことをより深く知り、多様な視点を身に付けることができること。また、賀詞交換会や県内各地青年会議所を対象としたイベントなどで普段の仕事ではなかなか出会うことがない様々な業界の方と交流を深められること。

13.  JCでなにをやりたいか

陸前高田へU・Iターンした方がそれぞれの職能や個性を活かして地元の方と交流できるような場所や機会を創りたいと思います。私自身震災後に仕事がきっかけで陸前高田に来て、山・川・海が渾然一体となった豊かな自然環境に驚きそして季節の移ろいを楽しんでいますが、一方で地域独特の文化や風習にとまどうことが多少はあります。青年会議所が率先して地域外から訪れた方と交流する機会を設けて、若手が生き生きと活躍できる雰囲気を醸成していきたいと考えています。

 

 

第45代理事長

高橋 勇樹

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