蒲生惠美

1 名前

  蒲生惠美(がもう えみ)

2 JC役職/所属委員会

  青少年開発委員会 委員

3 出向先

  いわてJAYCEEアカデミー塾生・八重樫塾

4 入会年度

  2017年度

5 JC役職経歴

  2017年度 青少年開発委員会 委員

6 勤務先

  陸前高田市

7 勤務先役職

  民生部保健課 保健師

8 勤務先事業内容

  保健福祉行政業務

9 勤務先URL

  www.city.rikuzentakata.iwate.jp

10 これまでの経歴

  陸前高田市生まれ、大船渡市育ち、小中学校まで大船渡市で過ごし、看護師を目指し盛岡市の私立高校へ進学、看護師資格取得後、東京都の大学病院で看護師として勤務しておりました。もともと、保健師業務に興味があり年の看護師勤務後、盛岡市の短大へ入学後し保健師資格を取得しました。その後、産業保健分野で東京都の企業に派遣職員として入職しました。入職して、1年目に東日本大震災が発災、いてもたってもいられず、派遣の任期満了のタイミングで退職し、帰郷しました。短大での実習地が陸前高田市役所であったことと、その時にお世話になった保健師の多くが津波により亡くなられたことを知り、陸前高田市で保健師として力になりたいと思い、2011年に臨時職員、2012年度から正職員となり現在に至ります。

11 なぜJCに入ったか

  AIDS文化フォーラムin陸前高田で、「得体の知れない団体だけど、熱い人達だなぁ」と思ったのが、JCとの出会いでした。2016年度の同イベントで運営委員として携わったことで、JCをもっと知りたいと思いはじめ、長谷川順一直前理事長、菅野隼副理事長にJCの魅力を教えていただき、入会を決めました。

12 JCでなにがやりたいか

  親子の関係が、楽しくかつ深くなる事業をやりたいです。安心できる親子や家庭の人間関係が、子どものその後の精神の安定、人間関係づくりに重要な要素だと思っています。行政では、予算、法的根拠、公平性に配慮するために、実行が難しいことが多々あります。行政ではできないことをできるように、JCで活動したいです。

  もうひとつありますが、わたしのライフワークでもあることなので、おいおい、お伝えできる機会があれば。

第45代理事長

高橋 勇樹

リンク