高橋勇樹

1.    名前

高橋勇樹(たかはし ゆうき)

2.    JC役職 / 所属委員会

理事長

3.    出向先

なし

4.    入会年度

2002年度

5.    JC役職経歴

2002年    地域主権社会開発委員会 委員

2003年    同上

2004年    地域主権社会開発委員会    委員長

2005年    事務局長

2006年    会計理事・事務局長

2007年    専務理事

2008年    地域主権社会開発委員会    委員長

2009年    副理事長

2010年    副理事長

2011年    第39代理事長

2012年    直前理事長

2013年    副理事長

2014年    副理事長

2015年    監事

2016年    監事       岩手ブロック協議会           監査担当役員

6.    勤務先

有限会社 桜木家具店

7.    勤務先役職

常務取締役

8.    勤務先事業内容

350年余りの歴史をもつ、岩手の伝統工芸品である、「岩谷堂箪笥」の製造・販売

一般家具・店舗家具・インテリア商品の販売

内装工事(カーテン・カーペット)

9.    勤務先URL

http://sakuragikagu.com/#id70

10.  これまでの経歴

陸前高田市で生まれ育ち、高田高校商業科を卒業し、函館の大学へ進学。大学在学中に交換留学で1年間オーストラリアの大学に入学。この時に海外との交流に興味を持つ。大学卒業後、陸前高田市に戻り家業を継ぐ。帰ってきた頃は、都会にあこがれていたが、生まれ育った故郷で、見知った地元の方々や、子供達と七夕や、部落の行事、スポ小活動で関わっているうちに、地元の住み心地のよさに改めて気づき、自分の経験してきたことをこのまちで活かしたいと考えるようになった。

11.  なぜJCに入ったか

地元の子供の頃から知っている先輩に声をかけられて入会した。(断れなかったので・・・)入会したての頃は、まだ地元企業経営者の方々と知り合いが少なかったので、人脈を広げたいと思って入会した。

12.  JCに入ってよかったこと

当初は、仕事に繋げたいと考えていたが、活動を続けているうちに、JC活動は自己成長だということに気づき、学んだ多くのことを仕事で活かせるようになった。2003年にハロウィーンin 気仙の例会を企画し、委員の立場だったが、海外で経験した事を陸前高田の地域活性と子供達に国際感覚を磨いて欲しいという観点から、陸前高田独自のハロウィーンをメンバーと一緒に作り上げていく過程の中で、目的・手法・効果の意味を学び、また、異業種、年代の違うメンバーと共に議論する中で、それぞれの価値観を尊重しあう事の大切さを知り、合意形成の手法を学んだ。そうやって共に汗を流して活動してきた仲間との出会いや、築かれた友情は、一生の財産になっています。

13.  JCでなにをやりたいか

(ア)  2011年に市内の小・中・高校生から集めた「高田の未来」の絵と標語を製本化し、その売上金を陸前高田市の教育基金にあてる事業をしたい。

(イ)  ケセン語歌留多大会。(2010年度 地域主権社会開発委員会資料参考)

(ウ)  後輩たちにJCの魅力を伝えたい。(卒業なので)

第45代理事長

高橋 勇樹

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